いのちのはなし〜5/27開催ねむの木のいえ〜

R5年/5/27(土曜日)

齋藤助産院のねむの木のいえをお借りして、幼児さん向けのいのちのはなしを開催しました。

ねむの木の家での開催は不定期なのですが、6組限定という事もあり、予約開始からすぐに満席となりました。とても嬉しく思います。今回お申し込みを検討いただいた皆様、ありがとうございました。

 

当日キャセルもありましたが、それでもおとな6人、こども11人、ゲストの妊婦さんとご主人さんで総勢19人の方が参加してくれました。

いのちの始まりから、お腹の中で大きくなる様子、みんなもそうやって頑張ってきた事・・・幼児さんから小学校生のお兄ちゃんお姉ちゃんも一生懸命お話を聞いてくれました。

お話の中で出てくるクイズには手をあげて答えてくれたり、知らなかった〜!と驚いたり、こどもたちの新鮮な反応に、こちらも楽しくお話しをすることができました。

 

〜参加いただいた皆様からの感想の一部です〜

・赤ちゃんの話は、ちょっとは知っていたけど、妊婦さんのお腹の音を聴けて、とても楽しかった。(小学3年 女子)

・赤ちゃんがお腹の中でどうやって成長出来るか分かった!と言ってくれました。

・3人目の妊娠出産がコロナ禍で、妊婦健診や出産の立ち合いが全く出来ませんでした。妊娠直後から「あかちゃんはどうやって産まれるの?何食べてるの?今何してるの?」と質問攻め。絵本を購入して説明してもいまいち伝わらなかったようで、どうしたらわかりやすく伝えられるのか…とずっと模索していました。(3人目の赤ちゃんは今2歳になりました)この日のお話で全て解決できたと思います。 現役妊婦さんの赤ちゃんの心臓の音も聴かせていただき、ありがとうございました。あの時聴かせてあげられなかった音をきょうだい達に聴かせてあげることが出来て、本当に嬉しいです。健診時に当たり前のように聞いていた心臓の音がこんなに懐かしい気持ちになるとは思わず、ウルっときました。 そして、頑張って生まれた自分をたくさん褒めてあげて というお言葉。子どもたちの心に届くといいな。また何度も参加したいと思ったお話会でした。ありがとうございました。

 

こういった感想を頂けて本当に嬉しく思います。これから先、自分のいのちも、まわりのいのちも大事に大きくなっていってほしいと心から願います。

 

 

 

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